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  • 2017.01.05 Thursday

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冬の元気の源

  • 2017.01.05 Thursday
  • 21:13

こんにちは!

 

新しい年も始まりました。

今年もよろしくお願いいたします太陽

 

冬と言えば寒さが厳しく見渡す風景も寂しいものを感じることもありますが

目線を他に移せば元気になるようなものや風景に出会えます。

 

「ゆず」もそうしたものの一つゆず

なぜか自然と冬になるととても美味しく感じますね。

 

というわけで「ゆずあんパン」を作ってみましたびっくり

 

 

見た目と食感にアクセントをつけるため、粉をふって軽めに焼いてあります。

 

中身はゆずらしい香りと甘酸っぱさが特徴のあんこと、食感に面白味を出すため

和菓子で使われている「ぎゅうひ」を入れておもちのもっちりとした感じを

加えました。

 

「ゆずあん」と「ぎゅうひ」で和のテイストです。

ほっこりと元気に行きましょうonpu03

 

それではまた虹

 

休業のお知らせ

  • 2016.12.30 Friday
  • 08:20

誠に恐れ入りますが都合により

12月30・31日を休業とさせて頂きます。

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

 

また来年よろしくお願い致します。

年末年始休業のご案内

  • 2016.12.21 Wednesday
  • 12:39

こんにちは!

 

この時期ならではのシュトレンですがおかげ様で完売いたしました。

精一杯作ったのですが早くなくなってしまい、これからと考えておられた

お客様には申し訳ございませんでした。

 

さて、年末年始休業のご案内をさせて頂きます太陽

1月1・2・3・4・5日の5日間をお休みさせて頂ます。

年内は12月31日まで営業致します。(パンがなくなり次第終了)

 

今年も残り少なくなって参りましたが、

どうぞよろしくお願い致します。

 

ではまた虹

シュトレンあれこれ

  • 2016.12.07 Wednesday
  • 10:23

こんにちは!

 

一年に一度、この季節にしか出さないシュトレンは作るのも食べるのも

ドキドキ感、ワクワク感のする特別なもの。

パンよりも長く日持ちがして、少しずつ分け合ってゆっくりと美味しさを味わえます。

 

 

バターと洋酒漬けフルーツの芳醇な風味とパンでもケーキでもない、

さっくりしっとりとした食感はシュトレンならではのもの・・・。

 

毎年作り始めの時には最初にシュトレンの存在を教えてくれた師を思い出します。

「きちんとした物を作らねば。あの食感と風味を思い出さねば。」と身が引き締まります。

 

作り方も独特で、一般的なパンがバターを生地の捏ね上げ後半に投入するのに対して、

シュトレンではクリーミングといってバターをホイップ状にしたものを最初から

加えて混ぜていきます。混ぜ加減もパンとは全く違います。

あの独特な食感はこんなところからも生まれています。

 

焼き上がりにはバターをしみ込ませて粉糖をかけてコーティングします。

生地に加えているスパイスと相まって保存性を高めています。

 

昔は今と違って釜を使って焼くことは重労働。美味しい食べ物も豊富でなかった頃

日持ちするシュトレンをみんなで分け合いながらクリスマスが来るのを待つ期間は

とても嬉しいひと時だったでしょう。

 

またこうした様々な作り方・知恵が盛り込まれているシュトレンは

日々「美味しい食べ物を作りたい!」と願い切磋琢磨してきたドイツ宮廷菓子職人の

心意気が感じられるような気がして、作っているととっても楽しい気分になるのです。

 

以上シュトレンあれこれでした。

 

それではまた!

 

 

 

 

 

 

 

見えないもの〜裏側にあるもの

  • 2016.11.24 Thursday
  • 10:11

こんにちは!

 

今年もシュトレンの季節がやってきましたびっくり

先日、今年1回目のシュトレンを焼きました汗

あと数回焼く予定ですき

 

(昨年、シュトレンポスター作製用に家族でワイワイしながら撮った写真)

 

パン屋を開業してから、食材、作ること、食べること、暮らしていくことを

より強く意識するようになりました。

 

自分が直接たずさわる機会が増えたり、自由な時間がなくなった分、

物事に対して考えること、感じることを深めざるを得ない状況に

なってしまったからかも知れません。

 

限りある「物・時間・機会」を知った時に、目に映らないもの、裏側にあるものを

大切にしようと思いました。

ありきたりの言葉で言えば「心を大切に」ということでしょうか。

 

先日行われたハロウィンかぼちゃのルーツはケルトのお祭りだそうで、

ありがたい祖先の霊をお迎えして供養する、日本でいうお盆に似たものだそうです。

 

またケルト人は「死者こそが生者の背中を押してくれる」という信念をもっていたそうです。

先日、仕事しながらラジオで「ピートの不思議なガレージ」という番組で聞きましたラジオ

もっと詳しく知りたい方はサイトがあるので検索すると見られます。

 

これとは別かも知れませんが、食べ物にしても生き物の命をいただいている以上

同じことが言えます。やはり感謝です。

 

単なる口に入れる食べ物ではなく「想い」をこめた商品をお店に出せるよう心がけたいです。

話が長くなりました。

シュトレンに対する「想い」はまた別の機会があればお話したいです。

 

ではまた虹

 

 

 

気づいてくれるかな

  • 2016.11.17 Thursday
  • 06:48

こんにちは!

 

今までいらっしゃったお客様から

「ここにパン屋があるとは気づかなかった。」とか

「通り過ぎてしまってお店の場所がわからなかった。」など

言われることも多々あり、この度、外看板を設置いたしましたニコ

 

 

店舗を施工してくれた業者の方に「のぼり」や「派手な看板」はお店のイメージと合わないと

言われたこともあり、自分も同意見だったので今まで何もしなかったのですが

少し離れた花壇の中の看板ならいいかなと思い踏み切ったしだいです。

 

お店に興味をもってくださったお客様に少しでも場所をわかりやすくご案内できれば幸いです。

 

この後また家族が花壇まわりの草取りと花の植え替えをしてくれました芽

看板のように全面に出ないけれど、そうした手入れの心遣いにいつも励まされています。

花好きなお客様も楽しんでおられるようです。

いつもありがとうびっくり

 

ではまた虹

 

 

季節のものを食する

  • 2016.10.20 Thursday
  • 10:35

こんにちは!

 

どんどん秋は深まっていくのに、時々おきる季節外れの暑さ・・・。

鈍感でもさすがに気候変動を感じる最近の傾向ですね。

自然の中で暮らしていることを実感。

季節のものを食べるのも自然の流れ。

とうことで「さつま芋」を使ったパンのご紹介びっくり

 

「おさつデニッシュ」

 

 

さつま芋の甘露煮と粒あんを混ぜ合わせたものをデニッシュ生地にサンドして

香ばしいごまをトッピングしてあります。

 

あんことさつま芋や、あんこと栗といった組み合わせは好相性で、既にテッパンですねニコ

 

「おさつカンパーニュ」

 

 

パン生地が変わると同じような素材を使ってもガラリと印象が変わります。

デニッシュ、フランスパン、カンパーニュなど・・・それぞれ違います。

 

ライ麦が加わったカンパーニュは、さつま芋の甘露煮といった定番のアイテムでも

組み合わせると、穀物の香りがよりさつま芋の美味しさ、甘さを引き出して

相乗効果で美味しくさせている気がします。

 

さつまいもは準完全食品とも言わるくらい栄養素が多いとか。

お肌にいいビタミンC、Eが豊富で、ヤラピン、食物繊維が便通を良くするそうです。

「食べたい」と思うものにはそれなりの理由が隠されているのですねあ

 

それではまた虹