夏向けアイテム その2

  • 2017.06.22 Thursday
  • 11:51

こんにちは!

 

夏向けアイテムのご紹介なのですが、まずは前回ご紹介した「ずんだあんパン+R」の

変更からお知らせします。

 

 

昨年使っていた「ずんだ餡」を「枝豆100%のずんだ餡」に変更して

今季から新しく作り始めたばかりの「ずんだあんパン+R」でしたが都合により仕入れ業社の

取り扱いがなくなってしまったためやむなく「白あんと枝豆を使ったずんだ餡」に戻すことに

なりました。また従来の「ずんだあんパン」として販売いたしますのでどうぞご了承下さい。

 

さて、夏になると食べたくなるものの一つにトマトやスパイシーなものがありますが

また今年も「タコスミートのナン」を始めましたびっくり

 

 

パンはあっさりと他の食材を生かす食感で、包んでいるタコスミートは

香辛料を使用したスパイシーなひき肉炒めですが、それほど辛くなく、

トマトカットを一緒に包んで、さっぱりとした酸味と調和しています。

 

上に目印として振りかけた赤い粉はパプリカなので辛みはありません。

季節の味としてお楽しみください太陽

 

追伸;梅雨時でもアジサイが目をなごませてくれています。

 

 

それではまた虹

夏向けアイテムの始まり

  • 2017.06.08 Thursday
  • 20:50

こんにちは!

 

季節の変化にともなって夏向けアイテムを始めましたびっくり

 

「ずんだあんパン+R(リアル)」

 

 

ずんだと言えば、東北を中心として作られている枝豆をすりつぶした郷土食で

ずんだ餅などが有名です。

 

昨年はこのずんだと白餡を混ぜて作った「ずんだ餡」を包んであんパンを作ったのですが

今年はさらに白餡を混ぜずに枝豆100%で作った「ずんだ餡」に変更してみましたき

 

豆の純度が増すことで、さらにさっぱりとした舌触りと豆本来の風味が豊かな

「ずんだあんパン」になりましたびっくり

 

最初に自分で食べた時は仙台で食べた「ずんだ餅」を思い出して懐かしくなりましたあ

 

「フーガス」

 

 

フーガスは南仏プロヴァンス地方が発祥の「葉っぱ」や「仮面」の形が由来とされる

サックリとした食感のパンです。

 

オリーブやハーブなどと相性が良く、ラタトゥイユなどと一緒に食べると美味しいのですが、

お店ではアレンジしてそのままでも美味しく食べられるようにパンにブラックオリーブ、

ベーコン、フライドオニオン、バジルを混ぜて、ブラックペッパーをふりかけ、

焼き上げた後にオリーブオイルを塗って仕上げましたき

 

以前にも作っていたのですがアイテムの入れ替えでずっとお休みしていましたが

今回また入れ替えて作ってみました。

 

季節によって食べたいパンは変わっていくので様子を見ながら

アイテムを変更していきたいです。

 

・・・追伸ですが花壇のバラもまだまだ綺麗に咲いております。良い季節ですonpu03

 

 

それではまた虹

 

 

あまりにもきれいだったので。

  • 2017.05.18 Thursday
  • 20:49

こんにちは!

 

最近はなかなかブログを更新することが出来ず、先延ばしになっていたのですが

今の季節は店の花壇や周辺に、とてもきれいに花が咲いているので思わず鈍っていた

背中を押された形となりました。

 

(店横の花壇。黄色と紫の花がアイリス。)

 

バラが花咲く盛りはもう少し先になりそうですが、咲き初めの一輪、二輪を見るのも

可愛らしいかと思います。

 

今一番花を咲かせているのはアイリスです。アヤメ科の花で品種改良により様々な

美しさが競われているようです。

 

バラもいろんな品種がこれから花を咲かせます。

 

こうした花が見られるのはすべて父のおかげです。

季節ごとに花の植え替えや日々の世話をしてくれているのですが、

日常の仕事に追われている自分にはとても出来ないことです。感謝です。

 

人は年齢を重ねていくと花の美しさがわかっていくと言われますが

自分も疲れている時などに励まされているような気がします。

 

(店入口横の鉢)

 

お客様にもご来店の際には花をご覧いただければと思います。

 

それではまた虹

 

冬の元気の源

  • 2017.01.05 Thursday
  • 21:13

こんにちは!

 

新しい年も始まりました。

今年もよろしくお願いいたします太陽

 

冬と言えば寒さが厳しく見渡す風景も寂しいものを感じることもありますが

目線を他に移せば元気になるようなものや風景に出会えます。

 

「ゆず」もそうしたものの一つゆず

なぜか自然と冬になるととても美味しく感じますね。

 

というわけで「ゆずあんパン」を作ってみましたびっくり

 

 

見た目と食感にアクセントをつけるため、粉をふって軽めに焼いてあります。

 

中身はゆずらしい香りと甘酸っぱさが特徴のあんこと、食感に面白味を出すため

和菓子で使われている「ぎゅうひ」を入れておもちのもっちりとした感じを

加えました。

 

「ゆずあん」と「ぎゅうひ」で和のテイストです。

ほっこりと元気に行きましょうonpu03

 

それではまた虹

 

休業のお知らせ

  • 2016.12.30 Friday
  • 08:20

誠に恐れ入りますが都合により

12月30・31日を休業とさせて頂きます。

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

 

また来年よろしくお願い致します。

年末年始休業のご案内

  • 2016.12.21 Wednesday
  • 12:39

こんにちは!

 

この時期ならではのシュトレンですがおかげ様で完売いたしました。

精一杯作ったのですが早くなくなってしまい、これからと考えておられた

お客様には申し訳ございませんでした。

 

さて、年末年始休業のご案内をさせて頂きます太陽

1月1・2・3・4・5日の5日間をお休みさせて頂ます。

年内は12月31日まで営業致します。(パンがなくなり次第終了)

 

今年も残り少なくなって参りましたが、

どうぞよろしくお願い致します。

 

ではまた虹

シュトレンあれこれ

  • 2016.12.07 Wednesday
  • 10:23

こんにちは!

 

一年に一度、この季節にしか出さないシュトレンは作るのも食べるのも

ドキドキ感、ワクワク感のする特別なもの。

パンよりも長く日持ちがして、少しずつ分け合ってゆっくりと美味しさを味わえます。

 

 

バターと洋酒漬けフルーツの芳醇な風味とパンでもケーキでもない、

さっくりしっとりとした食感はシュトレンならではのもの・・・。

 

毎年作り始めの時には最初にシュトレンの存在を教えてくれた師を思い出します。

「きちんとした物を作らねば。あの食感と風味を思い出さねば。」と身が引き締まります。

 

作り方も独特で、一般的なパンがバターを生地の捏ね上げ後半に投入するのに対して、

シュトレンではクリーミングといってバターをホイップ状にしたものを最初から

加えて混ぜていきます。混ぜ加減もパンとは全く違います。

あの独特な食感はこんなところからも生まれています。

 

焼き上がりにはバターをしみ込ませて粉糖をかけてコーティングします。

生地に加えているスパイスと相まって保存性を高めています。

 

昔は今と違って釜を使って焼くことは重労働。美味しい食べ物も豊富でなかった頃

日持ちするシュトレンをみんなで分け合いながらクリスマスが来るのを待つ期間は

とても嬉しいひと時だったでしょう。

 

またこうした様々な作り方・知恵が盛り込まれているシュトレンは

日々「美味しい食べ物を作りたい!」と願い切磋琢磨してきたドイツ宮廷菓子職人の

心意気が感じられるような気がして、作っているととっても楽しい気分になるのです。

 

以上シュトレンあれこれでした。

 

それではまた!

 

 

 

 

 

 

 

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